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瑛太が月9ドラマ(フジテレビ系)の主演を務めることが発表されました。瑛太といえば、実兄の永山竜弥が俳優・モデル・クリエイター、実弟の永山絢斗も俳優としてデビューと兄弟で活躍していますね。
今までの瑛太の作品の中では、個人的に、映画「アヒルと鴨のコインロッカー」が一番彼らしさを感じて良かったですね。伊坂幸太郎さんの小説も面白かったのですが、映画の方も原作を活かしつつ、独自の世界を作り出していました。特にブータン人になった瑛太の片言のセリフと、映画の中で何度も流れていたボブ・ディランの「風に吹かれて」が印象に残っています。
今回の月9での瑛太の役どころは、医大の法医学ゼミに所属する医大生で、たぐいまれなる観察眼と勘の良さで死体に残された謎を解き明かしていくストーリーだそうです。それにしても、瑛太が連ドラ初主演というのが驚きです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000048-sph-ent
NHK大河ドラマ「篤姫」の小松帯刀役で注目を集めた若手実力派俳優・瑛太。初の連ドラでの月9挑戦には「自分が物心ついた時に、『ロングバケーション』や『あすなろ白書』とかやっていて、月9というのは、ドラマの中でも特別感があった。『オレでいいの』と思ったし、素直に『すごいことだな』と思いました」と率直な感想をもらした。
テーマは「失われた命を救う医学」と言われ、司法解剖などで死因を鑑定する法医学。医大の法医学ゼミに所属する医大生5人が「人の命」と向き合い葛藤する青春を描くオリジナルストーリー。
瀧山麻土香プロデューサーは「物静かでおっとりしているように見えて、その裏に情熱と天性の直感力を秘めたこの役は、瑛太さんに演じていただくことで、初めて説得力を持つのだと確信しています」と話している。
撮影を前にして、瑛太は医療現場に出向き、監督やプロデューサーといつも以上にディスカッションして役作りを深めるために意欲的に活動。完全無欠な人物ではなく、強い自己主張もないが、淡々と物事を解決していく新しいヒーロー。 瑛太は「今は混とんとした世の中で、何が“答え”なのか分からない。(演じる加地は)肯定と否定の中間にあるヒーローだと思う。無欲な無垢(むく)なヒーローを演じられれば…」と意欲的だ。
瑛太(えいた)
本名 永山 瑛太(ながやま えいた)1982年12月13日生。東京都板橋区出身。1999年、高校在学中にモデルとしてデビュー 。2001年には、フジテレビ系ドラマ「さよなら、小津先生」でドラマデビュー。
亀梨和也(KAT−TUN)が、日テレ系ドラマ「神の雫」(火曜・後10時)でサラリーマン役に挑戦することが決まりました。「神の雫」は週刊「モーニング」に連載中の亜樹直・原作、オキモト・シュウ作画の人気漫画のドラマ化となります。
亀梨くんが演じる主人公、神咲 雫(かんざき しずく) はビール会社・太陽ビールの営業マン。幼い頃から世界的なワイン評論家である父親にワインの英才教育を受けてきたが、そんな父親に嫌気が差しビール会社に就職した。今回のドラマでは、亀梨くん初の会社員の設定ということで、スーツにネクタイ、髪形などイメージチェンジも検討しているとか。ワインの味わいをたとえる表現とともに同作品の見所となりそうです。
ストーリーは、世界的なワイン評論家である父の遺産のワインコレクションをめぐり、残された2人の息子が遺書に託された究極のワイン「神の雫」を求めて対決する展開。
父親の遺言をは、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が何年作の何というワインなのかを期限までに『すべて』当てた者に遺産の全て(なんと、時価20億円超!)を譲渡するという内容であった。
漫画「神の雫」はワインの本場であるフランス「フランス人にとっても知らなかった知識が出てくるマンガ」と絶賛されている。また、お隣の韓国では200万部を売り上げ、韓国国内のワインブームの火つけ役ともされており、2009年の秋〜冬にはペ・ヨンジュン主演でドラマ化が予定されているそうです。
スーツにネクタイの亀梨がグラスを手に、芳醇(ほうじゅん)なワインの香りを漂わせる。
本作は週刊「モーニング」に連載中で、累計220万部を売り上げる亜樹直さん原作の同名人気コミックのドラマ化。世界的ワイン評論家の父が急死し、遺産である時価20億円超のワインコレクションをめぐり、2人の息子が遺書に記された究極のワイン「神の雫」を求めて対決する。
亀梨演じる主人公は、ビール会社のワイン事業部に勤めるサラリーマン。幼少時から父の英才教育に反発し、ワインとは無縁の生活を送っていたが、気鋭のワイン評論家で父の養子である義兄と宿命の勝負に臨むことに。父の残した謎を解決するため、嗅覚(きゅうかく)や表現能力など天才的な才能を発揮していく。
日テレの桑原丈弥プロデューサーは「亀梨君はまさに今、少年から大人の男に成長しているところ。真っすぐさを失わずに大人になろうとする主人公にぴったり」と起用理由を説明。「少年役やハングリーな役どころが多かったが、新しい亀梨君を見たい」と新境地の役柄に合わせ、髪形などイメージチェンジも検討するという。
ワインの味をポエムのように表現する場面が見どころのひとつ。「普段からワインは飲みますが、詳しくはない」という亀梨が、役と同じようにワインに染まり成長していく様子も見られそうだ。
12月中旬のクランクインを控え「ワインと同様に、深く魅力あるキャラクターを演じていければ」と亀梨。「今までより少し大人な自分、そして共演者、スタッフ、視聴者の方々とさまざまなマリアージュ(ワインと料理のおいしい組み合わせ)が生まれるよう楽しんで演じていきたい」と話している。
◆原作仏韓で200万部 ○…原作コミックは、ワインの本場・フランスのほか、韓国でも200万部を売り上げる人気ぶりで、韓国国内のワインブームの火つけ役ともされている。来年の秋冬には、日本に続いて韓国でもドラマ化が予定されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000049-sph-ent
「夢をかなえるゾウ」が人気ですね。先月10月に小栗旬くんの主演でドラマになりましたが、現在、主演が水川あさみさん、ガネーシャ役が古田新太さんで連続ドラマになっています。
昨年8月に出版されてから評判も良く売れてはいたのですが、今年の上半期でも82万部を売上げ、一般書籍で一番の売筋の書籍になっているみたいです。雑誌、日経MJが2008年上半期に発表したヒット商品番付にもランクインしています。他には小林多喜二「蟹工船」が書籍ではランクインしています。
「夢をかなえるゾウ」は新しいコンセプトの自己啓発本と言えるかも知れません。関西弁を話すガネーシャ(インドの神様)が、どこにでもいそうな平凡なサラリーマンに、人生で成功するための課題を次々に与えていくという物語でコミカルな内容になっています。読みやすく、早い人なら1時間もあれば読破できると思います。ガネーシャから与えられる課題は、一見何の為に?と思うほどの単純なものなのですが、ガネーシャから言われると、案外説得力があったりします。ただ、他の自己啓発本と多いに被る内容ですので、自己啓発本を読んでいる人には目新しい内容でははないですね。
ただ、作者の水野敬也さんは頭の良い人ですので、まず売れることを視野に入れて、古い材料をいかに新しい器に盛るかということを意識したのかも知れません。
「夢をかなえるゾウ」の書籍版では、@靴を磨く Aコンビニでお釣りを寄付する B食事を腹八分に抑えるなどの課題が与えられますが、テレビドラマの方では@爪を切る A自炊をする B左手を使う等、ガネーシャからの課題が少し変えてあります。
「夢をかなえるゾウ」でのガネーシャの言うことはどれも今日からでもできることばかりですが、とにかく、実行あるのみ、まずは「やってみなはれ」という感じです。
水野敬也 慶應義塾大学卒業。初出版の「ウケる技術」が20万部超え。恋愛体育教師(?)・水野愛也としても、「LOVE理論」、DVD「スパルタ恋愛塾などを出している。その他、DVD「温厚な上司の怒らせ方」の企画構成、漫画「地球くん」の企画・原案など。
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