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深田恭子
深田恭子
「KAT−TUN」の田中聖さんが、テレ朝の人気ドラマ「必殺仕事人2009」に、今月24日放送の第13話から「仕立て屋の匳(れん)」役で登場することになった。
田中聖さんは「自分なりの仕事人になりたい」とピアス、ネックレス、ブレスレットを身に着けた、いかにも現代的な風貌で登場、異色の仕事人として悪人を倒していく役回りとなる。
KAT−TUNのコンサートでは、ラップ担当として元気に暴れ回る田中聖さんですが、ドラマの「仕立て屋の匳」も、主演の東山紀之さん演じる渡辺小五郎や、TOKIOの松岡昌宏さん演じる涼次を相手に一歩も引かないという役どころで、いかにも田中聖さんにピッタリだ。それでも、今回が初の時代劇レギュラー出演となる田中聖さんは「表と裏の顔がだぶらないように心がけています」と、先輩達に囲まれ殊勝に意気ごみを語った。
役作りのため、3月初めに丸刈りにした。「発表までカツラで過ごしました。ミュージックステーションでも被ってましたよ」と、仕事人になり切るための断髪にもちゅうちょはなかったという。
新たに加わった田中に、先輩たちも期待を寄せる。東山は「衣装合わせの時、極寒の京都にTシャツ一枚で来た彼を見て、タダ者ではないと思いました」と笑顔。「毒グモみたいでいいキャラ。視聴者に愛される存在になるのでは。遠慮せず、自分をぶつけてほしい」とエールを送った。松岡も「和製スパイダーマンみたいでハマリ役。自信を持ってオリジナルを出してほしい」と歓迎した。
仕事人といえば中村主水役の藤田まこと。田中は大先輩から多くのアドバイスを受けた。「ザ・仕事人の藤田さんですから、教え通りにやるとうまくいく」と、どん欲に吸収している。「反骨心の塊みたいな“匳”らしさを忘れず、自分なりの仕事人になりたい」と田中。着物に仕込んだ赤い糸を操り、悪を退治する田中が仕事人に新風を吹き込めるか。人気のアイドルだけに、どうしても仕事人とのギャップを感じますが、ドラマを見てのお楽しみということですね。お見逃しなく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000033-sph-ent
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