スポンサードリンク
ファストファッションといえば、「早い・安い」の洋服版。そのファストファッションとして有名な会社が日本に初お目見えのH&M(エイチアンドエム)です。H&Mに代表されるようなファストファッションは流行鮮度(早さ)と安さを両立するファッション用語として発生しましたが、一般的にはSPA(製造小売り)と呼ばれ、企画から販売までを自社で行うことで経費を抑え、大量生産・低価格を追求しています。H&Mは日本で出店30カ国目だそうですが、他国以上の大反響のようです。それにつられるように、銀座にあるスペインの「ZARA」もにぎわっているとか。国内でSPAといえばユニクロに代表される「定番カジュアル」のイメージが先行していますが、ユニクロも一時はすごい人気でしたからね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000018-oric-ent
世界32か国で約1600店舗を展開しているファッションブランド・H&M。手頃な価格と最新のトレンドを取り入れた多彩なアイテムで、世界中の話題となっているH&Mが日本に上陸して約1か月半。
H&Mに対する消費者の関心は依然として高く、国内1号店である銀座店は、現在でも最大1時間半待ちになる日があるという。その熱狂ぶりをさらに加速させそうなのが、11月8日にオープンする原宿店だ。
H&M原宿店は「トレンドやファッションに敏感で、“気持ちが若い”お客様に楽しんでいただけるお店」(同社広報)だといい、ストリートやクラブシーンなどのトレンドを取り入れたライン「DIVIDED」を投入。また、4年前から大物デザイナーとコラボレーションした限定商品が海外で話題になってきたが、今年は11月8日、東京・原宿の日本2号店オープンに合わせ、わが国を代表するデザイナー「コムデギャルソン」の川久保玲さんデザインの商品を先行発売。ジャケット1万9990円、ブラウス7990円など争奪戦必至である。
「フォークロア」「テイラード」など、この秋冬のファッションキーワードに独自のエッセンスを加えている同社のアイテムは、高級ブランドのスタンダードスタイルより手頃なトレンドファッションを好む若年層からも注目度が高い。そんな“リアルクロージング世代”が多く集まる原宿での新店オープン。
原宿店の並びには英国「トップショップ」、向いには米国「GAP」と先行ブランドの旗艦店が待ち受け、あたりはにわかにファストファッションの中心地になる。“H&M旋風”はまだまだ続きそうだ。
H&M (エイチアンドエム)
スウェーデンのアパレルメーカー、ヘネス・アンド・モーリッツ (Hennes & Mauritz) が展開するファッションブランド。低価格かつファッション性の高い服で世界的に人気を集める。1947年にスウェーデン中部の都市ヴェステロースで創立。この時は婦人服を専門にしており、社名も「Hennes」(スウェーデン語で「彼女のもの」の意)であった。
1968年にストックホルムの狩猟用品店「Mauritz Widforss」を買収した際、この店の在庫の中に紳士服のストックがあったことから、これ以降紳士服も扱うことになり、店名も「Hennes & Mauritz」となった。その後「H&M」の略称を正式なブランド名とし、現在に至る。近年ではカール・ラガーフェルド、ステラ・マッカートニー、ヴィクター&ロルフなどの有名デザイナーによるラインナップや、マドンナ、カイリー・ミノーグとのコラボレーションによる商品も発売したことがある。H&Mのブランドで化粧品も手がけている。
引用 ウィキペディア(Wikipedia)
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by ギザログ