mixi(ミクシィ)が年齢制限を引き下げ、招待制も廃止に - インターネット

スポンサードリンク

mixi(ミクシィ)が年齢制限を引き下げ、招待制も廃止に

ミクシィといえば会員が1500万人を越す老舗のSNS(ソーシャルネットワークソサエティ)ですが、そのミクシィが今まで18歳以上としていた年齢制限を、12月10日から15歳以上に引き下げるそうです。
また、2009年には現在の招待制も廃止、会員からの招待状がなくても参加できるようにするとのことです。

ミクシィでは個人での複数の会員登録の防止と、SNSサイトの健全性を確保していくため、昨年春に携帯電話端末認証を導入しましたが、今回の会員登録制限の緩和に伴い、登録時には生年月日の入力を必須とするそうです。

今回の措置により更なるmixi会員の増加が予想されますが、それに伴い、新たな問題の発生も考えられます。そのため、ミクシィサイドでもユーザーサポート体制を強化して、利用規約に反する書き込みを監視していくそうです。今後の動向が気になりますね。

インターネットサイトの売買「サイトM&A」が活性化!

サイトの売買自体は以前からありましたが、ここにきてインターネットサイトの売買「サイトM&A」が活発化しているようです。効率化というか、お金で時間を買うという発想ですね。結構いい値段で売れているようですよ。趣味で作りこんで、そのあと放置気味のサイトなんかいいんじゃないでしょうか。

就職・進学情報会社の株式会社ディスコは26日、人材コンサルタント会社のエン・ジャパンから高校生限定SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)サイトを事業譲渡として受けることで合意した。

 近年、このような活発になっている。2007年6月にはコクヨの子会社でオフィス用品通販会社のカウネットが、企業の総務担当者向け情報交換サイト「総務の森」を買収したが、その後同社は顧客層が重なる「総務の森」の利用者を自社サイトに誘導できるようになったという。

 2008年3月1日現在、日本の個人や団体が使うことのできる「.jp」のついたサイトの登録件数は100万件超。5年前から96%も増加している。一方で新しく事業を起こす場合は、サイトを立ち上げてもどれだけの人が見てくれるかは不透明なことから、最近ではすでに実在し、ユーザーを多数抱えるサイトを買収し、これを利用した方が効率がよいという考えからサイトのM&Aが増えているのだ。

 サイトのM&Aの際には、売買仲介に専門業者が入るケースが多いが、サイトM&A市場自体の歴史が浅いため、業界には、サイト売買仲介の成果報酬の平均価格が低かったり、サイト売買会社によって査定金額が違うなどの問題も生じている。ただしインターネットにおけるサイト数が増加傾向にあるので、市場拡大の可能性は高く、サイトを運営する側も「高く売れるタイミング」を見計らって、サイト売買会社に仲介を依頼するケースも増えてきそうだ。

「おっくせんまん」の作詞者はどこに!

ニコニコニュースで話題になっていた「おっくせんまん」の作詞者ってホント誰なんでしょうね。多分、自らは名乗り出ないと思いますが、果たしてどうでしょうか。しかし、いったいどんな人か興味ありますね。

「ニコニコ動画」のニュースページ「ニコニコニュース」で、「ロックマン2」のBGMに歌詞を付けて人気となった、「おっくせんまん」「おもいではおっくせんまん」(思い出は億千万)などと呼ばれる楽曲の作詞者を探している。

 おっくせんまんは、ロックマン2の「ワイリーステージ」前半戦のメロディに、詞を重ねたもの。「子どものころ なつかしい記憶 カレーとかの時に 銀のスプーン目にあて ウルトラマン ウルトラマン セブン」「君がくれた勇気は 億千万 億千万 過ぎ去りし季節は ドラマティック」など、大人になって忘れてしまった子どものころの思い出を描いている。
 昨年2月ごろからニコニコ動画で話題になり、さまざまなアレンジ版や、人気の歌い手による「歌ってみた」も次々に投稿された。最も人気の動画は、これまでに200万回以上再生されている。

 ニコニコニュースでは、5月26日に投稿されたエントリーで作詞者に対して、氏名、住所、電話番号、PCメールのアドレス、作詞した経緯を、メールで連絡してくれるようお願いしている。
 ニコニコ動画に投稿された「おっくせんまん」関連の動画には26日以降、「作詞者さん、指名手配がかかりましたよ」などとコメントが付き始めている。

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000038-zdn_n-sci

スポンサードリンク

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS! Lint