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優勝したNON STYLE(ノンスタイル)
M-1グランプリ2008の優勝がNON STYLEに決まりました。もはや恒例になったM-1ですが、今年の最終決戦にはTVではあまり見ることのない「ナイツ」「NON STYLE(関西ではなにげに売れているらしいですが)」と敗者復活戦を勝ち上がった「オードリー」の3組が出場。最終的に大阪のストリートで漫才の腕を磨いたというNON STYLEが結成8年目にして4489組の頂点に立ち、M-1王者の称号と賞金1000万円を手に入れた。昨年の「サンドウイッチマン」と同じように敗者復活戦からエントリーされた「オードリー」がそのままの勢いで勝ち抜くかと思わせましたが、ネタの順番を間違えたような気がします。結果的には順当かなと思いますが、それにしても、今年も「キングコング」「笑い飯」は残念でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081221-00000002-oric-ent
年齢、国籍、性別、プロ・アマを問わずコンビ結成10年以内という参加資格もすっかり定着。今や年末の風物詩となった笑いの最高峰イベントに今年は過去最高の4489組が参加し、全国7か所で行われた予選を勝ち抜いたダイアン、笑い飯、モンスターエンジン、ナイツ、U字工事、ザ・パンチ、NON STYLE、キングコングと、敗者復活戦58組を制したオードリーの計9組がファイナリストとして決勝に臨んだ。
今田耕司と上戸彩が司会を務め、審査員は大会委員長の島田紳助をはじめ、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、大竹まこと、中田カウスと昨年と同じ顔ぶれで夜6時半に生中継がスタート。最多出場の笑い飯をはじめ、ダイアン、キングコングらNON STYLEと同期の2組がこぞって姿を消すと、オードリー、NON STYLE、ナイツらいずれも初の決勝進出組が最終決戦へと駒を進めた。1位通過のオードリーがトリ、3位通過のナイツがトップバッターで最終決戦を戦い、最後の審査員投票ではオードリーが2票、NON STYLEが4票を獲得して優勝を決めた。
有吉弘行(元猿岩石)って、いつのまにか5本のレギュラーを持つ売れっ子になっていたんですね。
最近、時々TVで見かけるとは思っていたのですが、まさに一発屋芸人の復活劇です。アイドルなみの人気を博した「進め!電波少年」の時は実力よりTV企画で爆発的に売れただけに、その人気も長続きしませんでしたが、今度の人気は当分続きそうです。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/53535
まったく消えていた“一発屋芸人”が息を吹き返した。元猿岩石の有吉弘行(34)が再ブレーク中だ。
「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」(テレビ朝日)などで披露した自虐ギャグやタレント仲間に対する毒舌トークがウケて、テレビで顔を見ない日はないというくらい活躍している。
現在、すでに「世直しバラエティー カンゴロンゴ」(NHK)や「さまぁ〜ず式」(TBS)など5本のレギュラーを抱えている。9月末には著書「オレは絶対性格悪くない!」が発売され、先週は11歳年下のモデルとの熱愛を“フライデー”された。まさに、人気再燃である。
猿岩石は96年に「進め!電波少年」(日本テレビ)のユーラシア大陸ヒッチハイクの旅で人気が沸騰。著書がベストセラーになったり、CDがバカ売れして一世を風靡(ふうび)した。しかし、ブームは一瞬で、04年に解散し、ピン芸人になった有吉は鳴かず飛ばずの状況が続いた。仕事がない頃は、ダチョウ倶楽部の上島竜平に面倒を見てもらっていたという。
「有吉は柳原可奈子が出演している映画『まぼろしの邪馬台国』に出演しています。再ブレークのきっかけは同じ事務所の柳原や劇団ひとりとの“セット扱い”。クサらずにその機会を生かし、人気芸人を食ってしまう存在感を見せつけ、あちこちから声がかかるようになった」(テレビ関係者)という。
コントNo.1決定戦「キングオブコント 2008」はM-1、R-1に続く、お笑いビッグイベントですが、2000組を超える参加者の中で、最後はベテランのバッファロー吾郎が優勝を決めました。第1回戦から入場券が売り切れるほどの大人気だったようですが、決勝戦の採点方法には批判の声がありそうですね、っていうかあるでしょう。バッファロー吾郎も1000万の賞金は嬉しかったでしょうが、本人達の本音はどうだったんでしょうか。また、芸人さん達の正直な評価は‥。実力があるコンビだけに却って残念な審査方法となったのではないかと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000001-oric-ent
コント日本一”を決めるお笑い界の新たな祭典『キングオブコント2008』(TBS系)の決勝大会が5日(日)行われ、計2146組の出場者の中から、バッファロー吾郎が初代王者に輝いた。結成19年目、遅咲きの実力派コンビが見事“コント日本一”の称号と優勝賞金1000万円を手にした。
見事“初代コント王”の称号を手に入れたバファロー吾郎の竹若元博は「お笑いという素晴らしい世界を教えていただいたダウンタウンさん、コントの素晴らしさを教えてくれたリットン(調査団)さんに感謝したい」と喜びを語り、相方の木村明浩は喜びのあまり大号泣で言葉にならなかった。
決勝大会にはバッファロー吾郎のほかに、TKO、ロバート、バナナマン、天竺鼠、チョコレートプラネット、ザ・ギース、2700の計8組が進出。惜しくも決勝を逃したセミファイナリスト100名が各自5点の500満点で採点し、最終決勝にはバファロー吾郎とバナナマンというコンビ結成10年以上のベテランコンビが選ばれた。
進出した2コンビは、ネタ披露後に自分たちを含めてどちらが面白いかを口頭で発表し、引き分けならば残りのファイナリスト6組の口頭で決定。緊張が高まる中、多数票を獲得したバッファロー吾郎が、見事に初代“コント日本一”の栄冠を手にした。
バッファロー吾郎
木村明浩と竹若元博による吉本興業所属のお笑いコンビ。1989年にコンビ結成。91年にはナインティナイン、雨上がり決死隊とともに若手ユニット・吉本印天然素材のメンバーとして人気を得る。TV番組への出演が少なく知名度は低いが、その実力はお笑い芸人間でも高く評価されている。
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