「リアル」(井上雄彦 作)が新刊発売でコブクロとコラボ! - コミック

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「リアル」(井上雄彦 作)が新刊発売でコブクロとコラボ!

井上雄彦さんの作品では「バガボンド」が個人的に好きですが、やはり「スラムダンク」と「リアル」も落とせませんね。どの作品も個性的で迫力のある絵と読者をぐいぐい引き込むストーリー展開が魅力的です。井上雄彦さんは自身でも学生時代にバスケットボールをやっていて、漫画家を目指すようになってからは「とにかくバスケットを」描こうと決めていたそうです。最初の連載作品となった「SLAM DUNK」は2004年に国内発行部数1億部を突破して、全国紙6紙で1面広告を掲載しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000046-maiall-ent

「スラムダンク」などで知られる井上雄彦さんの作品で、車いすバスケの世界を描く「リアル」(集英社)のコミックス1〜8巻までの累計が1000万部を超えたことが29日、分かった。井上さんの作品が1000万部を超えるのはマンガ「スラムダンク」(集英社)、「バガボンド」(講談社)に次いで3作目。

 「リアル」は将来を期待されたスプリンターだったが、がんのため片足を失った戸川、オートバイの事故で同乗の女性を半身不随にさせてしまった野宮、野宮の高校のバスケ部のチームメイトで事故で足が不自由になってしまった高橋の3人の若者の生き方を描く作品。99年から「週刊ヤングジャンプ」で不定期連載中で、最新8巻が同日発売された。

 また、8巻の発売を記念して、男性2人組ミュージシャンの「コブクロ」とのコラボレーションも始まった。同日発売の新曲「時の足音」のイメージイラストを井上さんが手がけたほか、同曲を使ったコミックスのCMを制作して東京・渋谷の街頭ビジョンで上映する。井上さんとコブクロの2人の日記などを掲載した特設サイトもオープンした。

井上 雄彦(いのうえ たけひこ)
1967年1月12日生。鹿児島県大口市出身。1988年手塚賞入選の「楓パープル」でデビュー。1990年「SLAM DUNK」(週刊少年ジャンプ)連載開始。その後「バガボンド」 (モーニング)、「リアル」(週刊ヤングジャンプ)等の人気作品を連載。文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞ほか受賞多数。

『ONE PIECE』がダントツ人気、10代がハマッた漫画

「ONE PIECE(ワンピース)」は始め絵になじめなくて飛ばしていたのですが、読んでみると確かに面白くて、時にウルっときます。冒険と友情‥いわば少年漫画の王道ですが、女性にも人気があるんですね。個人的には、ルフィの仲間ではゾロとナミとチョッパーが好きですが、「最も友達になりたいテレビアニメのキャラは?」(オリコン調査)では、1位の「ドラえもん」に次ぎ、2位に「モンキー・D・ルフィ」、5位に「トニートニー・チョッパー」がランクインしたそうです。

ちなみに「ONE PIECE」のコミックス売り上げは、初版発行部数263万部の日本記録を保持し、累計発行部数は1億5000万部を超えているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000024-oric-ent

オリコンが、14〜19歳を対象に『今までで、最もおもしろいと思った漫画』についてのリサーチをした結果、週刊少年ジャンプで連載中の「ONE PIECE」が1位を獲得。男女ともに1位という根強い人気で、「笑えて泣けるNo.1の冒険漫画」(富山県/17歳/女性)と、そのおもしろさにハマッている人は多そうだ。

「ONE PIECE」は、1997年から主人公のモンキー・D・ルフィ率いる麦わら海賊団が“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を探し大海原を航海する冒険漫画。ギャグをふんだんに盛り込みつつも、「おもしろいだけじゃなく、友情や信念といった感動シーンもたくさんある」(大阪府/18歳/女性)というように、“笑い”と“泣き”のバランスの良さが人気の理由の1つ。他にも「世代に関係なく楽しめる漫画だと思う!」(北海道/18歳/男性)とオススメする声があげられた。

 第2位は、高校バスケットボールを題材にした青春漫画「SLAM DUNK」。不良少年・桜木花道が全国制覇を目指すストーリーで、リアルに描かれる試合シーンは「何度読んでもハラハラする」(奈良県/17歳/女性)と評判が高い。さらに、おもしろいだけでなく「とても感動させられる漫画だから」(兵庫県/17歳/男性)と彼らの友情やバスケットに対する熱い思いに、涙させられる人も少なくない。

 続いて、第3位は「DRAGON BALL」。主人公・孫悟空とその仲間たちによる、友情や感動、熱いバトルなどを描いた物語で「とにかくストーリー、キャラクターの設定がズバ抜けてスゴイ!」(東京都/18歳/男性)と答える人が多数。随所で見せてくれる迫力満点のバトルシーンも魅力で「衝撃だった! 爽快感がたまらない」(東京都/19歳/男性)と興奮交じりのコメントが寄せられた。
また、同率3位には、偶然死神のノートを手にしてしまった、夜神月(やがみらいと)の姿を描く「DEATH NOTE」がランクインしている。

 上位を占めたのは、いずれも面白さだけでなく、熱い感動が散りばめられた名作ばかり。“笑って、泣ける”が人気の秘密のようです。 正直、ドラゴンボールを超えるコミックが出てくるとは思わなかったですね。

連載30周年『コブラ』が26年ぶりにアニメ化決定!

30周年の連載というのもすごいですが、ハリウッドからのオファーがあったとはこれもまたすごいですね。もともとアメコミ系の要素が強い「コブラ」ですが、実写版での映画はぜひ観てみたいものです。

左腕にサイコガンを持つ宇宙海賊コブラの活躍を描いた人気コミック『COBRA(コブラ)』の連載開始30周年を記念して26年ぶりにアニメ化されることが24日(火)、都内で発表された。この日行われた新作アニメーション化プロジェクト発表会では、原作者の寺沢武一がハリウッドから実写化のオファーが届いていることも明らかにし、応援団長のケンドーコバヤシを「(原作の売上が)『ハリー・ポッター』を超えるように頑張ってほしい」と鼓舞した。

 新作アニメ『ザ・サイコガン』で監督・脚本・絵コンテを担当する寺沢は「(主役・コブラの)顔もハンサムになってると思うので、それが前回と今回の違いでおもしろいと思う。内容は変わってないので、期待してください」と確かな自信をみなぎらせ、同作の大ファンを公言するケンコバに「(原作の売上が)今7000部くらいなので1億部、『ハリー・ポッター』を超えるように頑張ってほしい。在庫もいっぱいあるので」と期待を寄せた。

 ケンコバが「全国を行脚して、手売りで売ってきます!」と誓うなか、さらに寺沢は「オフレコなんですが」と前置きした上で「ハリウッドからオファーがないと言えば嘘になる」と発言。「ほかの世界、『ゴクウ』などもできればアニメ、実写化したいと思っている」と他作品の映像化も示唆した。
 会見にはその他、主題歌を担当する松崎しげる、コブラの声優を務める野沢那智、テレビシリーズ監督の出崎統、音楽を担当する池頼広らも出席した。

 『ザ・サイコガン』はDVDで8月29日より隔月発売(全4巻)。原作の人気エピソードである『タイム・ドライブ』(全2巻)のDVD、テレビアニメシリーズ『六人の勇士』(全13話)は来春発売&オンエア開始。

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000008-oric-ent

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