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オリックス 清原和博内野手の引退セレモニー、さすがにウルっときました。ドラフトで巨人に裏切られ西武ライオンズでプロ選手としてのデビュー、高卒新人として歴代最多の31本塁打を記録し新人王を獲得。少年時代から憧れていた巨人への入団、その後、戦力外となりオリックスへ。晩年はケガと故障に悩まされ、一部批判的なことも言われましたが、偉大な選手であったことは間違いありません。
王監督からの花束贈呈、長島さんからのメッセージ、イチローの観戦、長渕剛の熱唱、そして清原の涙‥。また一人、存在感のある選手がいなくなりましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000518-sanspo-base
オリックス・清原和博内野手(41)が1日の試合で現役生活にピリオドを打った。試合終了後の引退セレモニーでは、オリックス選手会長の北川博敏内野手、親交のある阪神の金本知憲外野手(40)が次々に花束を贈呈した。
そしてスペシャルゲストで歌手の長渕剛(52)がサングラスに白のタンクトップ姿でアコースティックギターをかかえて登場。「清原さんのために歌います。彼がこよなく愛してくれた歌です。みんなも一緒に歌おう!」と清原が打席テーマ曲として使用していた「とんぼ」を熱唱。直立不動で聞き入った清原はあふれる涙をこらえきれず、タオルで何度も何度もぬぐっていた。
そして清原は引退のあいさつを行い、グラウンドを1周して総立ちのファンに別れを告げた後、ホームベース上でオリックスナインに胴上げされ、5度宙に舞い、プロ23年のキャリアに幕を閉じた。
清原和博(きよはら・かずひろ)41歳
1967(昭和42)年8月18日、大阪府生まれ。PL学園から86年にドラフト1位で西武ライオンズ入団。96年オフに巨人へFA移籍。05年戦力外となりオリックスへ移る。
1メートル88、104キロ。右投げ右打ち。背番号5。
北京オリンピックの男子マラソンは元仙台育英高の留学生ワンジル選手が金メダルを取りました。
日本で6年も暮らしてきたワンジル選手は流暢な日本語で優勝の喜びの弁と、トヨタ自動車九州での陸上の恩師、バルセロナ五輪銀メダルの森下広一監督にメダルを見せたいと語ったそうです。
2012年のロンドン大会では日本選手にもワンジル選手に負けないように頑張ってもらいたいですね。
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080824-00000073-jij-spo
夏の42.195キロを走ってきたとは思えない。観衆に手を振る勝者は、日本で力を付けたワンジルだった。トラックに正座するようにして十字を切り、手のひらを合わせた。「すごいこと。国に帰り大統領に会うことになった」。流ちょうな日本語が上ずる。長距離王国ケニアにとって、マラソンでは男女を通じて初の五輪金メダルだった。
2時間6分32秒。わずか3度目のマラソンで五輪新を出した。15歳で来日。仙台育英高の留学生は全国高校駅伝で都大路を驚かせた。トヨタ自動車九州に入り、バルセロナ五輪銀メダルの森下広一監督と出会う。力は伸びた。
だが、駅伝が大きな比重を占める企業の陸上部では限界がある。「サム」と呼び、かわいがってくれた監督との決別を決めた。6月、弁護士を通じ退社届を内容証明郵便で送り、練習のためケニアへ。監督は「おれは銀だった。サムには金を取ってもらいたい」と言って送り出した。日本で6年も暮らしてきたから、よく分かる。「森下さんにメダルを見せたい」と小声で言った。
来年9月のベルリンで世界記録に挑むと宣言し、「できれば3分台」と驚きのタイムを口にした。2時間4分26秒の世界記録を持つエチオピアのゲブレシラシエは大気汚染を恐れ、北京の勝負を回避した。日本育ちの好青年が王権を奪う日が、来るのかもしれない。
男子100m陸上で世界新がでました。コンマ0.01秒の争いはすごいことになってきましたね。北京オリンピックがますます楽しみになってきました。
【ニューヨーク31日時事】陸上のリーボック・グランプリ(GP)は31日、当地で行われ、男子100メートルでウサイン・ボルト(21)=ジャマイカ=が9秒72の世界新記録を樹立して優勝した。従来の世界記録は同じジャマイカのアサファ・パウエルが昨年9月に出した9秒74。新鋭のボルトは今年5月に世界歴代2位の9秒76をマークしていた。
このレースには昨年の世界選手権大阪大会優勝のタイソン・ゲイ(米国)も出場し、9秒85で2位。ボルトは追い風1.7メートルの好条件下、北京五輪で金メダル候補のゲイにも0秒13差をつけて快勝した。
引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080601-00000031-jij-spo
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