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ふるさと納税といえば、昨年9月に「爆笑問題」の太田光さんと田中裕二さんが、日頃から親交のある橋下知事の大阪府に1000万円の寄付をして話題になりましたが、今度は明石家さんまさんから同じふるさと納税制度を活用した寄付の申し出があったそうです。橋下知事から具体的な金額までは発表しなかったようですが、明石家さんまと言えば、芸能界の大御所(そうは見せないところがすごいところですが)だけに、相当の金額だったのではないでしょうか。これこそ政界と芸能界を股にかけて活躍している知事の強みですね。
「ふるさと納税」とは、ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村)への寄付金のことですが、別に新たな税を納めるものではなく、個人が5,000円を超える寄付を行ったときに、住民税と所得税から一定の控除を受けることができる制度です。
寄付をする“ふるさと”には特に定義はありませんので、自分の出身地には限られません。「お世話になったふるさと」や「これから応援したいふるさと」など、寄付をする個人が想う“ふるさと”を自由に選ぶことができます。
つまり、納税者が税金の納付先や使い道を指定できる、新しい制度なのです。
その他、昨年8月には女優の広末涼子さんが地元の高知市に、12月にはふるさと納税制度に基づく寄付の申し出をしましたね。元オリックスバファローズの清原和博さんが出身地の大阪府岸和田市にふるさと納税制度で寄付をしています。
参考http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000531-san-ent
▽明石家さんま、ふるさと納税で大阪府に寄付 のキーワード
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